口内環境を整えて風邪予防

暖冬といわれていましたが、やはり1月後半から真冬日が続いています。 ニュースでもインフルエンザが流行していると話題になっています。

今日は、私の風邪予防方法を紹介したいと思います。

まず、うがいの方法です。

うがいと聞くと、水を口に含んで、ガラガラと喉を洗うことをしがちです。 しかし、外出後は、口の中に、外で接したウィルスや細菌が多く存在し、そのままガラガラうがいをすると、喉に雑菌が付着することになってしまいます。 まず、ガラガラうがいの前に、歯磨きの後のように、くちゅくちゅと口の中の雑菌を洗い流すことがよいそうです。

また、食事後、歯磨きやデンタルリンスを使うというのは、口臭や虫歯予防だけでなく、風邪やインフルエンザ予防にも効果が期待できるそうです。 実際、食後の歯磨きを徹底することで、インフルエンザの発症率が10分の1になったという報告もあります。

そのほか、舌の筋肉を鍛えて、唾液の分泌量を増やすことで、口の中に入ってしまった雑菌をスムーズに体外に出すこともできます。

口を閉じたままほうれい線の内側をなぞるように、舌を360度回します。 30回を1セットとして、朝と晩に行うとよいそうです。

始めは、なかなか続けてできないですが、だんだんと30回連続も苦ではなくなります。 このエクササイズで、唾液の分泌量が増えるだけでなく、ほうれい線予防になります。 口をしっかりと閉じることを心がけると、唇周辺の筋肉も鍛えられます。

風邪予防には、手洗いうがいと昔から言われていますが、歯磨きや簡単なエクササイズを加えることで、さらなる効果が期待できると思います。

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