ゴーヤの種まきのコツを教えます!

ゴールデンウィークが終わり、しばらく祝日が無いので、憂鬱になっている方もいらっしゃると思います。

そんな時に「5月8日は何の日か知っている?」なんて尋ねても「知らないね」と、冷たい返事が返ってきそうですね。

5月8日は5(ゴ)と8(ヤ)なのでゴーヤの日なんだそうです。 ゴーヤの日は、JA沖縄経済連と沖縄県により、平成9年に制定されました。

平成9年といえば今から20年ほど前ですから、今ほどゴーヤが普及していない時です。 最近では夏の省エネ対策として、市区町村の役所の建物や学校のグリーンカーテンとして使われるほど人気がありますので、ゴーヤの日を制定したJA沖縄も喜んでいることでしょう。

ゴーヤの日にちなんで、ゴーヤの種まきの秘策を紹介します。 今がちょうど種まきに良い時期なので、チャレンジしてみてはいかがですか?

まず、種を買ってきましょう。 種をそのまま蒔いてしまうと、発芽しないうちに、土の中で種が腐ってしまうことがあります。 種をよく見ると尖っている方と丸くなっている方があります。 この尖っている所を少しだけ爪切りでパチンと切って、ひたひたの水に浸けてください。

数日後には白い根が出てきますので、この状態になってから根を下にして土に埋めます。 こうすることで確実に芽が出てきますので、株の間隔が揃ったゴーヤ栽培ができますよ。

ゴーヤの実はあんなにゴツゴツして大きいですが、ゴーヤの花は黄色い小さな可憐な花です。 日当たりの良い場所に置いて、忘れずに水をあげていれば、立派なゴーヤが収穫できます。 夏には美味しいゴーヤチャンプルーを食べるのを楽しみに、育ててみてください。

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