朝食の大切さについて

日々残業で遅くまで仕事に追われている生活をしていると、自宅に帰って、お風呂に入って、寝て、また朝になったら、起きて、朝食をとらずに、出勤する、なんて人が多いと思います。

なんと、一人ぐらし20代の60%近くの方が、朝食抜きなんだそうです。 そんな人に、朝食の大切さを簡単に3つほどまとめましたのせご案内したいと思います。

1、朝食を食べると、体の体温が上がります。シャワーを浴びるのも良いですが、体の基礎代謝が上がります。
2、朝食を食べることにより、体内時計を正常にします。
3、朝食は、脳に必要なエネルギーを補給します。脳にはブドウ糖が必要です。朝食はそれを補給します。

その他、仕事に集中できない、便秘になりやすい、なんてことも言われています。 特に、朝食抜きは、太りやすい体にしてしまうともいわれていますので、要注意です。 若いから大丈夫、ではありません。最近は、20代の若い方でも糖尿病等の生活習慣病を患う方も多いです。 年齢ではないということですね。

寝てしまう前に、次の日の朝に何を食べるか、準備をして寝る、なんていうのはいかがでしょうか? バナナ等の果物を摂取するだけでも、だいぶ違うと思います。

それから、朝少しだけ早く起きて、体を動かす、朝食をとる時間を頑張って確保してみる、と良いかもしれません。 なかなかむつかしいですが、これから先の将来のことを考えたら、少しでも早いうちに、健康な体作りを始めたいものですね。

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