年を取っていくという事

本日は、健康についてお話ししたいと思います。 私も、50代に入り、健康について、色々と考えるようになりました。

まず、そもそも年を取っていくという事はどういう事なのかを調べました。 すると、ある本によると、年を取っていくというのは、日々細胞が死滅していくこと、と書かれていました。 つまり、毎日毎日少しずつ細胞は減ってきており、それをすこしでも防ぐのが、運動だそうです。

それを読んだ時から、健康のためにも、少しずつ運動をするようになりました。具体的には、私が大学生の時にやっていた、硬式テニスです。 会社に入ってからは、なかなかテニスをする機会もなくなってしまったため、ずいぶんと遠ざかっていましたが、去年から少しずつ再開しています。

久々にラケットを握ってコートに立つと、ずいぶん懐かしい気持ちになり、昔のようにバシバシと良い球を打てるような感覚になるのですが、実際には全く体がついていかず、思うように動けません。 ですが、継続する事が大事だと考えて、週に1回は、近くのテニスクラブに通って、プレイするようにしています。

そんなテニスの習慣を初めて半年程度したころでしょうか。持病だと思っていた腰痛が緩和され、ぜい肉も落ちたためか、体重も数キログラム軽くなりました。 そのため、体を動かしてもすぐに疲れてしまう事も減り、すごく体調が良くなったことを実感しています。

このような、思ってもみなかった効果があったため、これからも継続していきたいと思っています。

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