先読みで効率化を計る

私には高校生の娘がおります。

小さな頃から少しずつ手伝いをさせておりまして今では簡単な1品を学校に行く前あるいは帰ってきてから作って貰ったり、茶碗洗いをして貰っています。

その手伝いに際し私はあまり口を挟みません、なぜかと言うとつまづいた時に手際よく自分がしてしまえば何もならないからです。 この手伝いの中に隠れている社会に出ても通用すると思っている事があります。

それは手際よく効率よく手伝いが出来るようにするにはどうしたらいいのかと言う事です。

自分で手順を考え、手のかかる事から作業しその間に別な事をするということ。 これは例えば今日はカレーライスとサラダを作るとします。

何も考えてない人ならば先にサラダを作ってからカレーを作る方も多いかも知れません。 カレーに必要な野菜を切り分けカレーを煮込んでいる間にサラダを作れば時間も短縮になりますし、その間に洗い物も出来る訳です。

たかが手伝いですがこれは社会に出てからの仕事にも影響してきます。

段取りよく効率よく仕事を進めるには何を今優先してしなければならないのかを見極めて頭の中でシュミレーションする必要があると私は思うのです。 急ぎの仕事は勿論先にやらなければなりませんが、それ以外で効率よくしなければならない事は仕事をしていると自ずと見えてきます。 その日の、その週の、その月の仕事内容はそう変わるものではありません。

その時々でどのように効率よく仕事をしなければならないのか、何を優先すべきなのかを常に頭の中で先読みをして行動することが毎日の仕事を円滑に進める為、時間を無駄にしないための第一歩ではないでしょうか?? 私は今でも日頃からこれを行っておりますので慌てる事はほとんどありません。

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