一日の時間配分を考えて仕事の効率を上げる

先日ある雑誌を読んでいたら、仕事を効率よく進めるためには、一日の仕事配分、とりわけ時間配分が重要だと書かれてありました。

私個人としても、何となく昨日の続きから仕事を始めたり、面倒くさい業務は後回しにするなど、漠然と仕事を進めていることがよくあります。 ただ、仕事に入る前に、一日をどういう風に進めていくかをイメージしてやると効率が格段にUPするのだそうです。

もちろん仕事をしている以上、急に別の仕事が入ってきてペースが乱れてしまうこともありますが、そういったことにも対応できるように、何もしない時間を強制的に入れたりしながら仕事をしていくとよりメリハリがついて良いらしいのです。

また、お得意先への電話は、朝の忙しい時間にしてはいけないだとか、とにかく相手がある場合の仕事については、先にスケジューリングすると良いかもしれません。 その予定を組んでから、残りの時間をどう使うか考えれば良いのです。

頭を使う仕事、つまり企画を考えたり、難しい案件を処理する場合は、脳みそが比較的働くと言われている午前中のうちにこなした方がはかどるそうです。 疲れがたまってくると、脳の回転も悪くなってきますから、ルーティンの仕事は夕方にやるのが理想的だとも書かれていました。

これまでは私は、先にルーティンの仕事をしてから難しい案件に手をつける習慣があったのですが、今後は少し仕事の流れを変えてみようかなと思っています。

イメージした通りに一日の仕事が進まないことが殆どだと思いますが、それでも、今日はこういう感じで仕事を進めようと考えてから業務に取りかかるのは大事なことだと思います。

それから、電話を取らない時間や絶対に休む時間を決めるということもリフレッシュにつながるので、結果として効率が上がると思います。 早速今日から実践しようと考えています。

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