もしもという口癖が安全意識を高める

会社で火災など非常事態が発生すれば、安全に避難するための行動を起こす必要があります。 行動の基本となるマニュアルに従って動けば良いのですが、それでも対応できない事態に直面した場合はどのように対処することが正解でしょうか。

先日は友人宅でボヤが発生したのですが、何と5歳児がスプレータイプの消火器で全焼を食い止めることができました。 友人宅には火災発生時のマニュアルなどありませんが、普段から心がけていることがありました。

友人は我が子に対して、もしも家具などが燃えていれば何をするべきかを答えさせていました。 その他にも、イレギュラーな事態が発生したことを想定して同様の質問をぶつけていたそうです。

友人もしもという口癖を活かして、発生するかもしれない災害などの対処法をあらかじめ覚えておくことが大切だと友人は言いました。 実際に5歳児が消火活動できたのは、もしもという言葉をいつも意識して火災発生時の対策を暗記していたからです。

会社の安全管理でも、もしもという口癖は効果的だと思います。たとえば、オフィス内のパソコンから煙が発生した場合は何をするべきでしょうか。 答えは、電源ボタンを押し続けて熱の発生源をなくすことです。

パソコンの構造に詳しい人なら慌てずに対処できますが、そうでなければ事前に想像力を働かせておくしかありません。 仕事で一息ついている最中には周囲を見渡して、発生するかもしれない事態を想像してみると安全意識が高まると思います。

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