メールやSNSも良いけれど、たまには手紙で温かみのある交流を。

最近はすっかりIT化が進んで、日々の連絡の大半がメールやSNSになっていると思いますが、たまには友人や恩師に手紙を書いたり、家族に感謝の気持ちを手紙にして送るというのも良い気がします。

ちなみに、4月20日は「郵政記念日」なのだそうです。 しかも、20日から26日までの一週間は、「郵便週間」と「切手趣味週間」らしいです。 せっかくなので、この機会にたまには手紙でも書いてみようかなと考えています。

普段なかなか会えない友人には、年賀状くらいは出しているものの、改めて手紙を書くといったことはしていません。 会えなくても、今でも「つながっている」という気持ちはあるので、時々メールのやり取りをすることはありますが、たまには近況を手紙で知らせるというのも温かみがあって良いかもしれません。

特に、切手趣味週間には、限定発売される切手もあるようですし、郵便局に行くと、地元限定の切手も販売されていたりします。 距離が離れている知り合いに手紙を送る際には、こういった切手を貼ると喜ばれるかもしれませんね。

デジタル化が進んでいる世の中だからこそ、アナログの良さも再確認したいものです。 最近では、隣の席にいる人にも仕事の連絡をメールですると言う話を耳にします。 でもこれでは何だか寂しいような気がします。

実際に声に出した言葉や書いた文字には温度があるように思うのです。 人との触れ合いがデジタルだけの社会になってしまうのは、やはりちょっと悲しいので、これからは色々な人に手紙を送ったりしてみようかなと考えています。

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