安全のために積極的に行動する

安全、と言われて意味が分からない人はいないと思うんですけど、ちょっと辞書で調べてみました。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典というのがあるそうなんですが、そこには安全とは元来,危険や災害などによってそこなわれるおそれがない安らかな状態をいうが,生活環境が複雑化し,予測しがたいさまざまな危険性の内在している今日,安全が積極的な行動の目標として重要な意味をもちつつある。 とありました。

安全のために積極的に行動するか、何するんだろうと思いましたが、偶然最近話を聞きに行った気学(空気の気に学問の学)がそれに近いな~と思ったので紹介したいと思います。

話をされていた先生はご自分のことを占い師、と言っていましたが、私が話を聞いただけだと、風水に似ていて、吉方位とかがあるんです。 吉があれば凶もあるのですが、建築や引っ越しとかの時期や方位を見てくれるようなんです。 平安時代とかだと、今から行く場所が方位が悪いと、別の方位のいい場所によってから向かう、というようなことがあったようで、昔からあるものなんだと思います。

それで、先日その話を聞いてきて、この頃にこの方位に行けばいいのか、どこへ行こうかな、と考えていました。 行きたいところがあって旅行に行くのもいいですけど、運がよくなるから行ってくる、その日がいいから行ってくるというのもいいかな、と思います。

ちょっと安全から話が離れてしまったのですが、もし凶方位に行ってしまった場合には吉方位へ行くことによって対処するんだそうです。 災難が降りかかってこないように取る行動なら、これも、安全のための積極的な行動なのかな、と思いました。

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