ルールブック

サッカーのルールブックは非常に薄いそうです。 野球のルールブックなどは非常に分厚くてありとあらゆるプレーに対してルールを定めているそうです。

では何故サッカーのルールブックは薄いのでしょうか?

それはサッカーが紳士のスポーツだからだそうです。

ルールを事細かく決めなくとも「紳士らしくあれ」だけでおのずとルールは決まるのです。 またルールブックにないプレーは審判が紳士の行為か紳士らしくない行為かで反則かどうかを決める訳です。

会社や部署でもそうありたいと思います。

細かなルールや規則を決めずとも紳士的かどうか、自分の仕事ぶりは紳士として相応しいかどうか。 常に自分が紳士であるかどうかを頭に置き仕事に励みたいと思います。

また上司が部下を評価する時も部下は紳士的な振舞いをしているかどうかで評価する。 取引先に対しても紳士的な取引をする。

ライバル会社との競争も紳士的かどうかを常に考えて競う。 分厚い就業規則やルールブックがなくとも紳士的かどうかを自分で自分を評価する。 そうすることで社内が部署が規律のある紳士的集団となり業績もアップすると思います。

分厚いルールブックが必要な会社や部署と薄いルールブック十分な会社や部署、 どちらで勤めたいでしょうか?

私は薄いルールブックで十分な会社や部署で勤めたいと思います。社員の自主性に任されながらも 社員一人一人が紳士的に仕事をこなす。 素晴らしい会社、部署だと思います。 皆さんもそんな会社や部署で働きませんか。

スポンサーリンク

もう1記事読んでみませんか?

スポンサーリンク

フォローしませんか?

follow us in feedly

タグ

スポンサーリンク
お探しの記事は見つかりましたか?
サイト内検索も行えます。
';