春植えざれば秋実らず

寒かった冬も過ぎ去り、いよいよ4月がはじまりました。

私の家の鉢植えも何の花かわかりませんが、知らない間に春を感じて芽を出しはじめています。 今日出社する途中、新しいランドセルを背負った小学生や、真新しい制服に身を包んだ中学生、高校生を目にしました。 新しい年度になったんだなと思いました。

この4月になって思い出したことが一つあります。

私は、この正月に「今年は何か新しいことを一つしたい」と思ったことです。 寒い冬の中でその思いも凍って、結局今まで何もしていなかったのです。 今日、目にした小・中学生や高校生を見て、ふと、このことを思い出しました。

「春植えざれば秋実らず」ということわざがあります。

何もしていないのによい結果だけを求めることはできない、という意味だそうです。 春に植え付けをし、水や肥料などさまざまな世話をしてやっと収穫ができるように、まず行動し、努力を継続し、はじめてその成果が得られるということなのだと思います。 農業のことは詳しくはわかりませんが、この4月以降日本全国の多くの農家の方々は、秋の収穫を目指して種蒔きや植え付けをされることと思います。

私もこの春に何かをはじめたいと思っています。 秋になっても実のらないかもしれませんが、まず、春に植えることが大切なのだと思います。

自然界のすべてのものが動き出そうとするこの春に、「春植えざれば秋実らず」ということわざを胸に、皆様方も動きだしていただければ幸いです。 これで、私の挨拶を終わります。

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