エイプリルフールに親に騙された!

4月1日と言えば、エイプリルフールですね。 最近、エイプリルフールを題材にした映画を観たのですが、とても面白かったです。

小さい頃、親から、この日は嘘をついてもいい日だということを教えてもらったような気がするのですが、幼かった私は、ふざけて1日中嘘をつきまくっていました。 あまりに嘘ばかりつくので、さすがに困り果てた親は、「嘘ばっかりついているとオオカミ少年って呼ばれるよ!」と言ってきたのです。

オオカミ少年って何だろう?と当時は思ったのですが、ストーリーを知らなかったので、単純に悪いことをするとオオカミになるとばかり思っていました。 それがちょっと恐ろしく感じたので、嘘をつき続けることをやめたという記憶があります。

その年とは別のエイプリルフールの日に、今度は私が親から嘘をつかれることになりました。 とっても大好きだった叔母がいたのですが、「叔母ちゃんが遊びに来てるよ!」と言うのです。 その言葉で起こされた私は、ベッドから飛び起きてリビングに行くと、家族みんなが大笑いしているのです。

叔母さんの姿はもちろんありません。 半分寝ぼけていた私は、徐々に状況を把握し、親に「嘘つき!」と怒鳴っていました。 すると親は、「今日はエイプリルフールだよ」とニッコリ。 してやられたという感じでした。 いつまでも寝ている私を起こすための作戦だったのです。

基本的に嘘をつくことは良くないことですが、嘘を思いっきりついて楽しむ日が1年に1度くらいあっても良いと思います。 それで場が和むようなら嘘も方便です。

あ、ちなみにこの話は本当です。

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