家庭菜園の楽しみを仕事に生かす

皆さんにはまだお話ししていませんでしたが、私は半年前から家庭菜園を始めました。といっても、大掛かりな畑仕事ではありません。わが家の狭いベランダを利用して、プランターで野菜を育てる、いわゆるベランダ園芸です。

それまで園芸にはまったく縁がなかったのですが、友人に勧められて始めてみたところ、これがおもしろいんですよ。苗から育てるものもありますが、醍醐味は何と言っても種から育てる野菜。芥子粒みたいな小さな種を最初に見たときは「ほんとにこれがあの野菜になるのか?」と不思議に感じたものです。

ところが、袋に書いてある説明のとおりに種をまくと、ちゃんと発芽するんです。当たり前のようですけれど、発芽したときの感動といったらありません。それを手塩にかけて育てる。これまで、うまくいったものもありますしそうでなかったものもあります。しかし、実がならなかったものは1つもありません。食べてみたらおいしくなかったということはありますが、とにかく収穫はできるんです。

1度でハマってしまいました。そして、うまくいかなかったものには、ちゃんとした理由があることも、後から勉強してわかりました。「よし、来年もう一度種をまいてリベンジしよう」という気持ちに、自然になるんです。

これ、考えてみると、今私がやっている仕事と同じなんじゃないかな、と最近気づきました。家庭菜園の楽しみ、経験を、仕事にも生かしたいと思っています。

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