無理することが前提の目標は失敗しやすい

最近では私的なことで目標を立てる頻度が高くなりました。

専ら自分自身に関してのことですが、たとえば運動を続けて少しでも痩せたい時期がありました。 そのときに立てた目標は、半年間でマイナス10kgです。

目標を立てたのであれば、当然のことながらゴールに至るまでのプロセスが必要になります。 素人ながら私なりに考案したトレーニングメニューは、今にして思えば恥ずかしいものでした。 近所の公園を10kmほど走り、なおかつ併設されたトレーニングジムでダンベルを使うというものです。

標準的なメニューだと判断する人は、きっと普段からスポーツをされていたことと思います。 あまり体を動かした経験がない私にとっては、1ヶ月で音を上げるメニューだったのです。

まず、1日に10km走るということは少なくとも1時間は必要です。 毎日の仕事が定時で終わるわけではありませんから、残業した日には疲れ果てた状態で走ることになります。

なおかつダンベルを使うことを忠実に守れば、合計2時間程度は必要です。 忙しい社会人にとっては、心身ともに負担をかけてしまう内容でした。

そもそも半年間でマイナス10kgを目指すのであれば、食事制限だけでも目標達成できるはずです。 にもかかわらず無理にでも運動しなければならないと決め付けるのは、ナンセンスだと言えます。

仕事でも言えることですが、ゴールまでにどの程度体力温存ができるかは非常に大切です。 私の場合、ダイエットを期に気付くことになりました。

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