絶望名人から学ぶ仕事の姿勢

初めまして。本日からお世話になります。 新しい環境で働くことが大変楽しみで、また反面正直不安でもあります。

話は変わりますが、最近興味深い本を読みました。あの有名な作家カフカの名言集なのですが、皆さんの思うように前向きで夢にむかった名言集ではないのです。まったく正反対で、後ろ向きで悩んでばかりいた暗いカフカの言葉を集めた本です。本では彼を「絶望名人」と表現していますが、まさにその通りなのです。その中の一文で「生活のための仕事が、夢の実現の邪魔をする」という一言がとても心に残っています。

本来はとてもネガティブな意味ですが、私はこれを私への警告だと受け取りました。生活の為だけではない、自分の夢の為に仕事を思いっきり楽しめ、という。私は仕事にも夢と目標をもって働きたいと思っています。彼のように、夢の実現を邪魔するような仕事への姿勢や取り組み方はしてはしてはいけないと思っています。

きっと私も最初のうちは、覚える事皆さんについていく事に必死で日々業務に追われていくと思います。また続けていれば、学生の時とは比べものにならないくらいのつらさを味わう事になるかと思います。その時に、その経験こそが将来の夢や目標の糧になるのだと奮い立たせて立ち上がっていければと思っています。

アルバイト時代の経験も含め、その時に「無駄だった」と思ってもいつか思いがけない形でそれが役に立つことが、どこかであると信じて日々つらい業務にも取り組んでいきたいと思っております。

少しでも早く皆さんの背中に追いつけるよう日々精進いたしますので、何卒よろしくお願いいたします。

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