春のセンバツ高校野球

甲子園球場を使って行われる高校野球には春のセンバツ高校野球と、夏の予選を勝ち抜いた高校が競う夏の高校野球の二回があります。特別なことの無い限り毎年行われる年中行事であるとも言えます。

 今年の春のセンバツ高校野球、「第88回選抜大会」は3月20日の春分の日に開幕となり、12日間の熱い戦いが繰り広げられます。私は甲子園球場近くに子供が住んでいるので頻繁に甲子園球場そばを通ります。高校野球は外野席なら入場料は無料で出入りが自由です。春でも夏でも時々外野席に座ることがあります。毎年開幕日の選手宣誓は迫力があります。どんな言葉を伝えてくれるのかという興味もあります。選手だけで考えた言葉とは思えないぐらい感銘を受けることもあります。

 さて春のセンバツ高校野球の観戦時期ははっきり言ってまだ寒いです。ホットコーヒーを片手に震えながら見ることもあります。これがこの時期の風物詩なのです。ただ地元の高校、あるいは自分の出身校が出ると力の入り方は違います。早朝にバスを何台も連ねて地方を出た応援団が大挙して甲子園にやってきます。浜甲子園付近に駐車場があり、そこから揃いのTシャツなどを着た応援団がぞろぞろと甲子園球場を目指します。一日の4試合あればこの光景を4回見るわけです。

 好きな高校が出ていなくても毎年話題になる選手が必ず現れます。そういった選手のプレーに注目するのもまた違った見方になります。地元の高校、自分の出身校などがどんな戦いをしてくれるのか3月20日の開幕が待ち遠しいです。

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