タスクについて

皆さん、おはようございます。 今朝はタスクについてのお話をさせて頂きます。

私達、普通に生活している社会人は、いくつかの「タスク」を抱えています。

例えば、
「会議プログラムを書きあげる」とか、
「ラフデザインをレビューしてもらう」など。
家庭におきましても、
「子供の授業参観に行く」とか、
「夏休みの旅行プランを考える」など。

ここで言う「タスク」とは、「しなければならない事」の意味です。(「ToDo」なわけです)

沢山「溜め込む」人も居れば、 一切「溜め込まない」人も居ます。 締切が近い「タスク」を順序良く「こなす」社員も居れば、 締切が近くなった「タスク」を「忘れてしまう」社員も居ます。 しかし、どうしても「タスク」は、1つ1つをキチンと処理しなければなりません。世界中の「タスク」が可視化されれば、改善されることも随分ありましょう。

タスクは社員1人1人の視点で自分の担当する工程に発生した「タスク」を、その締切までに処理すれば良いわけです。 (ワークフロー製品によって、「マイタスク」と呼んだり、「ToDo」と呼んだり、「受信箱」と呼んだり、「トレイ」と呼んだり、様々です)

全社総合的な視点で見れば、どの工程の「タスク処理」に時間を取られがちなのか、あるいは担当者人数が足りないのか、などが議論されます。

ここで言う『工程』の事を、たまに「タスク」と呼称します。 例えば、「この業務プロセスは、5つのタスクで構成されます」と言う風な。 世の中には専門用語と一般用語が合致しないケースは少なくない。 業務プロセスをモデリングする(BPMN)の世界では、

●しなければならない事と
●業務プロセスの中の工程
このどちらもが「タスク」なのです。

ワークフローにも「タスク」という概念があります。 例えば、 部長が「メンバーから申請が回ってきたから、承認する」とか、 管理部が「部長に承認された休暇申請を、 台帳に記入して有給残数を通知する」とかですね。

一般用語としての「タスク」と全く同じで、これも「しなければならない事」ですが、 複数の人に連鎖的に「タスク」が発生する場合、各工程で発生した「タスク」は、担当部署の担当者によって処理されます。

「工程]」の意味で「タスク」という言葉を多用しないでくださいね。 特に普通の一般人の方には、きちんと 「工程」 と言って下さい。 あるいは 「ステップ」 とか 「○番目の処理工程」 という風に。 「自動処理工程」とか 「データ送信工程」 と仰ってください。

タスクについての概括でした。今日も1日がんばりましょう。

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