イメージの力

ローマ帝国の著述家、プルタルコスの名言に
「自分の内部で達成した物事は、外部の現実を変えていく」という言葉があります。

自分が頭の中でイメージできることは、現実でも達成できる、ということなのだそうです。

イメージしただけで何でもできるようになるなら、私たちは何一つ苦労することなく人生を送ることができますが、この言葉の意味は少し違います。

「イメージ×臨場感=リアリティー」というルー・タイス・プリンシプルの方程式というものがあります。
漠然としたイメージでは現実にはならず、より鮮明で、臨場感のあるイメージを持つことで、それが現実のものになる、という考え方です。

夢やあこがれを漠然と持っているだけではだめで、本当にそうなりたい、そうしたい、と思っていると、より具体的なイメージになり、実際の行動にもつながっていくのだと思います。

仕事をする上で、あるいは他のことでも、頭の中で段取りをしたり、イメージトレーニングをしてから取り組んだりすることがあると思います。
なんとなく流れを追ってイメージするよりも、些細なところまで注意を払って想定することで、思わぬ問題点や改善点を見つけることができます。

自分の目標や会社の目標も、ぼんやりと考えているものでは実現していくことは難しいですし、自分が心から信じていなければ、それを現実にしていくための具体的な行動を起こすことはできません。
まずは自分の中でやるべきことをはっきりと思い浮かべられるところまで、深く思考することが重要です。

そうすると、おのずと実践に移すことができるようになり、仕事の成功にもつながってくると思います。
自分の目標をしっかりと思い描き、行動に移して、成果を出せるようにがんばります。

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