マナーや挨拶は人間関係をスムースにしてくれる潤滑油です

挨拶やマナーと言うのは、互いが気持ち良く過ごせるようにするためのものだと、何かの本で読んだことがあります。
その時には、当たり前のことだなあと思ったのを覚えています。

例えば買い物をした時に、レジなどで店員の人にありがとうの声をかけるかどうか、意見が割れたこともあります。
自分は学生の頃こういったバイトをしていたので、その一言が嬉しく感じられて、自分が客になった時も同じようにすることにしています。
正直それのせいか、顔見知りになった店員さんが朝など、いってらっしゃいと声をかけてくれたりするのが、ちょっとこそばゆいけど嬉しいと感じたりもします。

とは言え、どうも自分も時々感じることなのですが、このお互い気分良くなれるための声掛けが、気がついて来たら義務感や惰性で心も込めずに声掛けしていることが結構あるのです。
不思議なものでそう言う言時は、相手の挨拶も何となくおざなりと言う感じになります。

マナーが義務化と言うか、こうこうしなければならない、と言う感じになってしまうのはちょっと悲しいのではないかと、若輩者ながら愚考もしてしまいます。

仕事上でも、取引相手様に対して、単なる義務感で応対しないように、心を込めて挨拶の一言を言えるようになりたいと言うのが、自分の今現在の目標です。
まだまだ、仕事が出来るありがたさとか、仕事でお付き合いできる人たちとの交流など、形だけでやっている感が否めないのも事実です。

この先、形だけでなく心からの言葉で、気遣いとマナーを心得たいと思っています。

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