人間の体の不思議と医学の進歩

先日、知人が入院し手術をしました。その話を聞いたのでお話したいと思います。

友人はみぞおちに痛みがあり、検査をしたところ胆石による「胆のう炎」で手術となったそうです。
胆石はかなり大きかったこともあり、胆のうごと取り出したそうです。
私は専門家ではないので「胆のう」の働きを詳しくはわかりませんが、人間の体には未だに無くても大丈夫な臓器もいくつかあるようで不思議な感じがしました。
人類はこの先どれくらい生存していくのかわかりませんが、今後また進化や退化をして、未来の人間は今とは異なった臓器になっているのかもしれないと思いを巡らせました。

最近は腹腔鏡手術が主流になっているそうで、友人もそうでした。
患部の周囲に数箇所穴を開け、体に空気を入れて手術をするようです。
開腹手術と比べると体への負担がだいぶ違うようで、手術当日の夕方には立ち上がらせられ、翌日には自分で食事もしていたそうです。
医学の進歩には驚かされます。

一方、術後の傷の痛みはやはりあるようでした。
そこは医学がいくら進歩しても変わらないところで、当然ながら人間の体は傷の痛みを感じ、麻酔や痛み止めの薬を上手く使うことで対応していきます。
痛みを感じることは大切な一面もあるので、この点はこれからも進化も退化もしないのだと思います。

普段、何気なく生活をしていますが、人間の体は不思議がいっぱいです。
素人が不勉強でわからないことばかりでなく、医学でも未だ解明できていないことも多くあります。
脳科学なども未知の領域が多くあるそうです。

医学は日進月歩とよく言われていますが今後の医学の進歩にも期待しつつ、ニュースにも注目してみたいと思いました。

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