人のせいにはしない

皆さんにひとつ解っていただきたいことがあります。
それは会社内でトラブルや問題が起こっても人のせいにはしないことです。

組織で仕事をするということは一つのことを共同作業しているということです。
時にそれが上手くいかないことだってあるでしょう。
苦労したのに失敗に終わったなんてこともあります。
そんなときに「自分は頑張ったのに」「あの人がもっとやってくれれば」と思わないでください。
誰かか悪いのならばみんなが悪いのです。
それが組織であり、連帯責任なのです。

そしてさらに言うならば「自分がもっとこうすれば良かった」と思えるようになってください。
決して自分に責任を押し付けるというわけではないです。
あくまで自分のやったことを分析反省して次に活かしてほしいということです。

なぜそう考えてほしいかと言いますと、誰だって共同作業を自分だけのせいにされたら良い気分はしないでしょう。
組織の空気が悪くなります。
そして人は人を動かすことは難しいのです。
人のせいにしても、その人は反省する気持ちなど持てません。
ですので自分がどうすれば良かったかを考えれば次に繋がるし、自分を動かすのですから誰でもできますね。

逆に人のせいにしたところで自分は反省しないのですから、自己の成長は無くなりますね。
結果的に自分にデメリットが返ってきます。

これは普段の生活でも大切なことです。
自分のためが人のためになり、人を責めることは自分が責められることに繋がります。

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