仕事がはかどるメモの取り方

皆さんは、仕事でメモをとる機会はありますか?
新入社員の方はもちろんメモをとるのは基本だと思いますが、部署の異動で新しい仕事に直面したり、ステップアップのための講習会に参加したり、
会議の内容を記録したりと、社会人においてメモを取る機会というのは案外多いものだと思います。

私も新入社員時代より、どんな風に書くのが効率的なのか、後で見直したときに分かりやすくするためにはどうすればいいのかなど、個人的に
工夫したり、調べたりしてまいりました。

今日は、私が個人的に感じた、また調べた中で共感できた仕事のはかどるメモの取り方をご紹介します。

まず大事なのはメモ帳を1つにまとめることです。

私は新入社員時代、仕事ごとにメモ帳を分けていましたが、それが後になると別で教えて頂いた仕事同士がつながってどちらのメモ帳にメモすればよいのか分からなく
なってしまったり、見返すときにどれに書いたのか考えなければならず逆に混乱しやすかったです。
仕事のメモ帳は1冊だけもつのが一番わかりやすいと思います。

次に大事なのは1つの項目に1ページ使うことです。

これは色々な本でも紹介されていることなのですが、ページを変えることが改行の代わりになるため後で見返したときに断然分かりやすいのと、
空白をある程度残してあることで、書き加えるときもそのページを使えるという利点があります。
他にも、メモを取る際には3色ボールペンを使うと一番大事な情報を一瞬で見返すことができるので楽ですし、
漢字の画数が多い場合はカタカナでメモするのも、素早くメモをとるのには効率的なようです。

今はスマートフォンやレコーダーなどでメモを取らずに録音する方法などもあり、TPOに応じて使い分けていく必要もあるようには思いますが、
やはり自分の手でまとめてそれを読み返し、反復していくような気持ちは常に持ちながら仕事をしてまいりたいと思っています。

皆さんも自分に合ったメモの取り方をぜひ今一度考えて、仕事の効率化に役立ててみてはいかがでしょうか。

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