3つのタイプ

青年海外協力隊の方々から、こんな話を聞いたことがある。

世の中の人は3つのタイプに分けられる。

「いてもらわないと 困る人」

「いられると 困る人」

「いても、いなくても いい人」

たとえば、病院のない町に新しい病院を造ろうとする。
予算が決まっていて、1日も早い設立を待つ人たちがいる。
あなたはそのプロジェクトリーダーだ。

まず、地道に石を積む作業をしなければならない。
3人の若者を雇った。3人は黙々と石を積む作業に取り組み始めた。

プロジェクトを知らない、
観光客が石を積む若者3人に
『何をしてるんですか?』と聞いた。

一人は「見れば分かるだろ。石を積んでるんだよ」と、答えた。
もう一人は「金のために石を積んでるんだ」と、答えた。
最後の一人は「病院を造って、病気の子どもを救うんだ」と、答えた。

石を積む作業は無事に終わり、
3人の作業員がいらなくなった。

あなたなら、石を積んだ3人の若者のうち
どの人と最後まで目標を達成したいと思うだろうか。

目先の作業しか、視界に入らない人は仕事の満足度も低ければ、継続性も低い。金銭面が最大のモチベーションな人は(否定はしないが)もっと条件のいい仕事があればすぐに他へ移って行くだろう。将来のビジョンを思い描ける人は、同じ目標に向けて現在の仕事の意味を理解し、着実に成果を出していくことができるのではないか

あなたにとって「いてくれないと困る」のは、
どのタイプの人だろうか?

仕事のモチベーションはとても大切であると考える。

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