おばあちゃんのアドバイス

今日は私が祖母から言われて実行しているプチ危機管理についてお話したいと思います。

それは、危機管理と言うほどのことではないかもしれませんが、ちょっとしたタイミングで命にも関わることだという意味では立派な危機管理だと私は思っています。
祖母は生活の中でいろいろなヒントやアドバイスを、私が幼いころから教えてくれているのですが、これもそのひとつです。

いつも祖母は信号を渡るときに、道の端ぎりぎりで待って信号が変わったらすぐに渡れるようにしてはいけないと言っていました。
道の端から二・三歩離れて待つようにしなさいと言うのです。
ちょっと変わったアドバイスかもしれません。

しかしそれが確かに大事なことだと分かったのは、交差点での自動車事故に巻き込まれる人の多くが前列で信号を待ち構えている人だと分かった時です。
二・三歩後ろにいれば巻き込まれる危険はずいぶん少なくなります。

ちょっとしたことではありますが、ことわざにも「急がば回れ」というものがあるように、慌てて渡ろうと道の端にいることは、危険に身をさらすことにもなりかねません。
少し余裕をもっていることは信号待ちのときであっても大事です。

皆さんも是非信号待ちの時には、少し余裕のある場所にいるようにしてください。
危機管理は毎日の生活のちょっとしたことにも必要なことだと思います。

今日は祖母のアドバイスをお話させていただきました。

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