「4つのシゴト」について

本日のスピーチですが、今回は「4つのシゴト」についてお話ししたいと思います。

よく格言で言われる「4つのシゴト」皆さんはご存知でしょうか?

まず、「つかえること(仕事)」です。組織の指示の元で行う一般的なシゴトになります。

次が、「わたくしごと(私事)」です。自分のために自由に行うシゴトです。

次に、「しんでいること(死事)」です。これは文字通り、自分を殺して嫌々シゴトを行っていることです。

最後が、「こころざすこと(志事)」です。これは信念や志をもってシゴトを行っていることを言います。

さて、ここまで「4つのシゴト」を紹介してきましたが、皆様はどのシゴトにあてはまったでしょうか?

私個人はこう思います。まず「しんでいることのシゴト」このような時はモチベーションを阻害しているものは何か? シゴトの問題か? プライベートの問題か? それを自分自身で客観的に考え、改善してモチベーションを高められるよう努めることが必要ではないでしょうか。

そして残りの3つのシゴトですが、そのなかの1つではなく、これら3つのシゴトがバランスよく結びついているのが良いシゴトの仕方なのではないか、と思います。

同じ会社で働く私たちにとって、「つかえるシゴト」は前提です。でも、つかえるだけでは物足りない。

「わたくしのシゴト」も大切です。ですがあまり自分の自由にこだわってしまうとチームワークが欠けることもあるかと思います。

そして「こころざすシゴト」です。これは一番崇高かと思います。ですが全ての人間が強い信念・志を持つことはなかなか難しいというのが正直な所だと思います。

ですので、この3つのシゴトをバランスよく保つこと、これが日々のシゴトを行う上で求められるのではないでしょうか。

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