久しぶりに母校を訪ねてみて

卒業してから本当に久しぶりに母校の高校に行ってきました。

行ったと言いましたが、正確には他の理由があって母校の高校の前を車で通っただけです。
それでも高校の頃に通いなれた道を通り、高校の建物が見えてくると何とも言えない感情が私のこころのなかに湧き上がってきました。
高校は私の思い出のなかにあるそのものでした。

高校を卒業してもうだいぶ経っています。
それでも、校舎は私が通っていた頃と全く同じでした。
そんな見覚えのある校舎を見て、高校の頃の様々な記憶が思い出されてしまい何となくセンチメンタルな気分になってしまったのです。
柄にもなく少し涙が出てきそうにもなってしまいました。

私が高校に通っていた頃、母校の前には小さな商店があったのですが今回、行ってみるとその商店がコンビニエンスストアになっていました。
それを見て時代の流れを感じてしまいました。

そのコンビニに入りコーヒーを買い、しばらく母校の校舎を眺めていました。
久しぶりの母校を見て校舎からガンバレよと言われているような気がして少し元気が出たようにも感じました。
母校は良いものだと改めて感じざるをえませんでした。

人生でつまづいてしまったり、思うように行かず、どうしていいか判らなくなってしまうことは誰にでもあると思います。
そのようなとき、小学校でも中学校でも高校でも専門学校でも大学でもいいので、青春時代を過ごした場所を訪ねてみると良いのではないかと思います。

そうすれば、むかしの自分に出合えて、もういちど前を向いて歩いていけるようになるのではないかと私は思います。

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