お金にまつわるお話し

サッカーでも野球でも有名選手が高額な契約金で有名チームに移籍したというニュースが話題になることが多いと感じています。
高額な金額という言葉では言い表せないような契約金になっています。

天文学的とまではいいませんが、私の金銭感覚とは絶対に相容れないほどの金額がやり取りされています。
100円ショップや安売りのスーパーで買い物ばかりしている私では一生かかっても使い切れないほどの金額です。
私などはあんなにすごいお金を貰ってしまったら嬉しくなるどころか逆に茫然自失となってしまうに違いありません。

これから何をしていいのか判らず、仕事も手につかず一切のヤル気が無くなってしまうだろうと思うのです。
私もお金は欲しいです。
できればたくさん欲しいと思っています。

お金は欲しいですが、何十億円もの金額をもらってしまうと、お金を基準にする価値観が崩壊してマヒしてしまうのではないかと思ってしまいます。
お金に関して書かれた書物を読んだことがあります。

それによると、お金はある程度の以上の金額を貯めてしまうとお金が貯まったとしても、嬉しいという感情が沸いて来なくなるそうなのです。
私はお金をたくさんは持っていないので、貯金残高が多くなってくると素直に嬉しいという感情が沸いてきます。
それと同時にこれからも頑張ってお金を溜めようという気持ちも沸いてきます。

このような気持ちもお金を有り余るほど持っている大金持ちのひと達はもはや感じられないそうです。
お金を貯めても幸せに感じないというのは幸せなことなのか不幸なことなのか私にはちょっと判別するのが難しいです。
もし、お金を溜めても嬉しくないのであれば、少しくらい分けて欲しいな、などと思ってしまいます。

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