フラッシュメモリーの寿命について

今日は、仕事やプライベートでも使う機会の多いフラッシュメモリーについてお話ししようと思います。
フラッシュメモリーとは、データの受け渡しの際に使うことの多いUSBメモリーやデジタルカメラにも使用されているSDカードなどのことを指します。

日々の業務の中で私たちは、情報の漏洩やセキュリティなどには十分注意して仕事を行っているはずです。
ただ私自身、日々の仕事の中で情報や書類の取り扱いには気を配っているものの、自分の手元のフラッシュメモリーに関しては特に何も考えたことはありませんでした。

ですが、実はこれらのフラッシュメモリーには寿命があります。
まずフラッシュメモリーにおける書き換え可能制限数ですが、価格や品質が高いものであれば1万回もの書き換えが可能というものもありますが、
低価格なものだと500回程度の場合も十分にあり得ます。

また、データを保存し、それを保持している期間も5~10年ほどと言われており、
長期間メモリーを使用しない状態が続くと数年でデータが消えてしまう例も数多くあるようです。
私自身家の中に長年使っていないUSBなどがあるのですが、つまりそういったUSBの中にもしデータが残っているすれば、消えてしまう可能性が高いということです。

USBやSDカードというのは、調子がおかしい、と感じるまで使ってしまう人が比較的多い媒体です。
もちろん、日々バックアップをとることは当たり前に重要なのですが、メモリー自体の寿命というのをきちんと管理しておくのも、
情報を扱う業務においてはとても重要だと感じました。

仕事の中でも、またプライベートで自分の情報や思い出などを管理する中でも、入れてある情報は自分他人問わず個人情報の一部です。
今後しっかりと自覚をもって、管理をしていきたいと思います。

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