現状維持で良いのか

トップアスリートというのは、たとえ優勝したりしても、トレーニングや技術の鍛錬の手を抜くことはありません。

常に上を目指して努力を重ねられるということが、アスリートとしての素質ではないかと思うことがあります。
置かている状況はだいぶ違いますが、私たちのような一般人にとっても、「現状維持」という言葉には、あまり良いイメージが持てないように感じています。

世の中ではいろいろな技術や価値観が、以前にも増して目まぐるしい速さで変化しているというのは、多くの人に共感してもらえることだと思います。
短いスパンでの変化は感じにくいものですが、今日と同じ明日は存在しません。
日々変わりゆく環境の中で、変わっていかないということは、一見「維持している」ように見えますが、前進する人からみれば「後退している」ように見えるはずです。

19世紀から20世紀にかけて起こったような、電気やパソコンといった、生活をガラッと変えてしまうようなイノベーションはそうそう起きないでしょう。
しかし、常に変化していることを認識せずに、現状に満足するということは、長期的に見ればかなりのマイナスになるはずです。
限られた時間や労働力をより有効に使うためには、大なり小なりのイノベーションが必要なのは誰の目にも明らかです。

そうかんがえると、毎日なんとなく行なっていることというのが、あまりにも多いような気がします。
何から何までそこまでシリアスに考える必要はないかもしれません。

ですが、日々、緩慢と行なっている作業やルーティーンについて、いま一度その必要性について考えてみることも必要ではないかと思います。。

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