釣りをするとその人の性格がわかる話

私の趣味は釣りです。
釣りはほとんど一人で行きます。
理由は一人のほうが誰にも気を使わず自由に釣りを満喫できるからです。
それでも時には友人や同僚、上司部下などという誰か行く場合があります。釣りをするとその人の性格がわかると言います。

私が今まで経験した事例を紹介します。
『一緒に行った人がいてもおかまいなしで我先に自分の釣りたい釣り場に向かう人』
『お先にどうぞといって自分は後から釣り座を決める人』
『公平にじゃんけんしようという人』そして『もう帰ろうという人』
『相手が釣りを止めるまで待つ人』
『自分だけ釣りに没頭して相手の気遣いをしない人』さらには
『自分が釣れないと怒る人』など、他にもありますが色々な人がいました。

釣りをするとその人の隠れた本性が出るようです。
釣りを一緒にやって仲良くなった人もいれば釣りのおかげで疎遠になった人もいます。
自分がどんな人か?と言われると普通だろうと思います。
趣味の世界や遊びの世界で人間関係が崩れたりするのが嫌で今は一人で釣りに行っています。

釣りをしない人はわかりまんが、やってみると
『あんな厳しい上司が釣りをするとこんなにやさしい』とか『いい人だと思っていたのに結構自分勝手』や『仕事は結構適当なのに釣りになると繊細で綿密になる』など
見えなかった部分がよく見えます。

昔は会社内に釣りクラブやスポーツのクラブがあったと思います。
そんな社外でのインフォーマル活動で社員同士がわかりあえて一体になったりしていました。

今後このような社員同士の趣味活動も必要なのではないかと思います。
私も独りの釣りも行きますが、社内の人も誘っての釣りの割合も増やしたいと思います。

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