挫折を経験した事がない者は、何も新しい事に挑戦したことが無いということだ。

ドイツ出身の理論物理学者・アインシュタインの言葉です。

何かをやろうとれば、必ずそこに面倒くさい事、やりたく無い事がくっついてきます。
それだけなら良いのですが、多かれ少なかれ「失敗」というものも必ずくっついてきます。

失敗なしにプロジェクトや行事を成功させてきた方っていらっしゃるのでしょうか?
私は「いない」とはっきりと言いきれます。
レジュメの書きそこないや伝言忘れ、小さなミスなど「あって当然」の中で私たちは仕事をしていると思います。

しかし、そんな中「なんで、こんな事になってしまうんだ!」と、取り返しがつかない大きな困難につぶされてしまう事がある。
また、自分自身で自分の能力の限界を感じ、去る道を選ぶ事もある。
人は、それらの出来事を「挫折」と言うのではないでしょうか?

しかし、みなさんよりも少しだけ長い事生きてきた私からすれば「挫折のない人は世の中にいませんよ」という事。
みなさん、今日、今、ここにいる自分が子供の頃の夢でしたか?

おそらく、ほとんどの方が「ちがう」と答えると思います。
これは、人には見えないけれど、人によっては「大きな挫折」であったりもするんですね。
口には出さないけれど、人には話せないけれど、自分の中で大きな傷となっている事。
それぞれがそれぞれに持っていると私は思います。

皆が皆、挫折を経験してきている。
挫折なんてものは、何度やっても、そこからしっかりと立ち上がれば良いだけ。
私は日々そのように思いながら、チャレンジする事を恐れずに頑張りたいと思います。

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