自販機のお金の入れ方にも種類が?!

皆さんは、街中で自動販売機を見かけることがよくあると思います。一番見かけるのはお茶やジュースなどの飲み物の自動販売機だと思います。ほかにも、駅で見かける切符の自動販売機もありますね。

しかし、この二つはお金の入れ方に違いがあるのはご存知ですか?

その、大きな違いは横向きで入れるか、縦向きで入れるかの違いです。飲み物の自動販売機は横向きで、駅で見かける切符の自動販売機は縦向きに入れますよね。
何が違うのでしょか。駅で見る、切符の自動販売機は一気にお金が入れれます。5枚くらい重ねて入れても大丈夫です。しかし、飲み物の自動販売機は一枚ずつしかおかねがいれれませんよね。

駅などの、多くの人が利用するような場所で1枚ずつしかお金が入れないと、不便だし、混雑しますよね。
では、なぜ飲み物の自動販売機は縦入れにしないのでしょうか。

それは、縦入れにすると多くのスペースが必要になるからです。わかりにくいですが駅で見かける切符の自動販売機には駅員室へ奥行きがものすごくあるのです。
飲み物の自動販売機でそんなことはできないですよね。飲み物の自動販売機がそのように大きくなってしまうと非常に場所をとってしまい不便です。なんといっても自動販売機は運ぶ必要がありますからね。

このように、縦入れと横入れは、その場所と用途(使う人の数や、スペース)に合わせて変わっているのです。
みなさんも、これをきっかけに入れ方を見てなんでこうなっているんだろうということを考えてみてください。

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