座右の銘について

私の座右の銘は「人事を尽くして天命を待つ」です。意味は簡単に言うと「やるべきことを限界までやって、結果はなるようになる。」ということです。

この言葉は、私が高校受験のために通っていた塾の数学の先生から、受験の前に貰った手紙の中に書いてありました。
高校受験は、当時の私の中では、そんな大げさなと思われるかもしれないけれど「今後の人生を左右する一大イベント」で、自分で自分にプレッシャーをかけている部分がありました。

私は数学が苦手で、受験勉強を始める前は偏差値49で、「これではまずい。」と思い、それからは分からない問題をその先生に質問しに行き、教えて貰ったらまた家に帰って同じ問題を解いてみて、とひたすら勉強しました。
その甲斐あって成績も上がり、一番の得意科目になりました。

そこまで勉強しても、受験当日までは安心できず、不安で押し潰されそうだった時に、先生からこの言葉を貰い、
「やるだけやったら、あとはなるようになる、ダメだったら仕方がない。」と自分のやってきたことに自信が持て、良い意味で開き直ることができ、受験も志望校に合格することが出来ました。

社会人になった今では、もちろん結果が伴わないといけないですが、似たようなことが言えると思っています。

難しい仕事があったとしてもひたすら調べて準備をし、自信をつけ、良い意味で開き直って思い切った仕事をして、結果的にしっかり成果もあげられるように仕事に取り組んでいきたいと思います。

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