まずは平凡なことを忠実に

みなさん、小林一三?こばやし いちぞう?という方をご存知でしょうか?
彼は、日本の実業家で阪急グループの創業者なのですが、鉄道業界で駅百貨店やレジャーを組み込んだり、電車の中吊り広告を考案されるなど新しいビジネスモデルを創り上げた人物でもあります。

彼が残した名言に「成功の道は信用を得ることである。どんなに才能や手腕があっても、平凡なことを忠実に実行できないような若者は将来の見込みはない。」というお言葉があります。

確かに考えてみた時に、信用できない人に仕事は任せたくないと思いますし、仕事ができても挨拶や返事がしっかりとできない人は信用できないのではないかと思います。

こういった考えから、私は朝の挨拶や顔を合わせた際の「お疲れ様です。」という挨拶をしっかりとしようと日ごろから心がけています。
そして、仕事を任せていただいた時や応対するときは対面でもお電話でもしっかりと返事しようと心がけています。また、大きすぎる声は相手を不快にする可能性もあるので、状況を汲み取ることも大切な要素と考えています。

このような日常的に始めれる挨拶や返事が活発にすれば、仕事も楽しめるようになると考えています。
そして、人々からの信用も得て仕事を任せてもらえるのではないかと思います。

自分が元気だと周りの人にも元気を与えられる人間になれるのではないでしょうか。
仕事ももちろんですが、周りの人を元気に笑顔にできる人間になるためにも、挨拶や返事はしっかりとしていきたいと思います。

スポンサーリンク

もう1記事読んでみませんか?

スポンサーリンク

フォローしませんか?

follow us in feedly

タグ

スポンサーリンク
お探しの記事は見つかりましたか?
サイト内検索も行えます。
';