できる人も威張らない

おはようございます。 朝からいきなり変な切り口で申し訳ありませんが、「トイレはどちらですか?」ときかれた時に、トイレの場所を知っていて教えてあげることができるのであれば「あっちです」と、教えてあげるのは当たり前のことですよね。

それを「そんなことも知らないのかよ」としたら酷い話です。 もしも自分もトイレの場所がわからなければ教えてあげられないので、「わかりません」としか言えませんが、トイレの場所を知っているのに「わかりません」と言ったらその人はどうでしょうか。やっぱり酷いですよね。

仕事をしていても同じです。知っていることを親切に教えてあげることは、知っている人の特権ではなく義務です。 トイレの場所を知っている人がトイレを探している人に、トイレの場所を教えてあげることは義務であり、「どうしようかなぁ。教えてあげようかな。どっちにしようかな」と選べる話では無いのです。

この、トイレの場所を聞かれた話ではわかりやすく聞いてくれていますが、あなたの周りで仕事がうまくいっていない人はいませんか?その人が何も相談してこないから(聞いてこないから)何もしてあげていないなんてことはありませんか?

その人は「うまくいかなくてもまぁいっか!」と、考えていそうですか? 「どうすればうまくいくんだろう。うまくいく方法を誰か教えてくれないかな」と困っているのではありませんか?

そしてあなたは、何でこの人がうまくいかないのかを、何となくでもわかっているのではありませんか? 「聞かれてないから」とか、「なんで質問ができないんだ」と言うのはまた別の問題です。

自分が知っていること、出来ることで困っている人がいたら積極的に助けてあげましょう。 これは、できたら良いねということではなく、教えてあげられる人が特別凄いという話ではなく、教えてあげられない人は酷い人なのです。

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