ウサギとカメの続編

今日は「ウサギとカメ」の童話についてお話ししたいと思います。
かけっこの最中居眠りをしてしまったうさぎが足の遅いかめに負けてしまったという、手を抜いたり油断していると痛い目を見るという人生の教訓を物語この童話についてはみなさんよくご存じかと思いますが、実はこのお話に続編があるのをご存知でしょうか。

このお話は3部まであり、1部は私たちがよく知るウサギがかけっこでカメに負けるお話です。

2部では、ウサギはもう一度カメに勝負を挑みます。
当然、ウサギは前回と同じ失敗は繰り返さず、かけっこではカメに勝つことができました。
しかしカメはとても喜んでいました。
なぜなら、これまでの自身の最短記録でゴールにたどり着けたからです。

そして3部では、ウサギとカメは仲良くなり一緒に旅に出掛けました。
ウサギが泳げない海辺ではカメがウサギを甲羅に乗せて移動し、カメが早く歩けない陸地ではウサギがカメを負ぶって移動しました。
こうして2匹は楽しい時間を過ごすことができました。

というのがこの童話の結末です。
とても奥が深い話だと思いませんか?

2部での「周りと比べることよりも自分の成長を喜ぶカメの行動」や3部での「お互いの得意分野を生かし、互いに協力し合う行動」など、すべて私たちの仕事においても大切にするべきことが描かれています。

またこの童話の面白いところは、それぞれのストーリーを「第三者」「ウサギ」「カメ」のどの視点に立って物語を読むかによっても印象が変わってきます。
しかし、どの視点で読んでも私たちの仕事において教訓とすべき大切なことが見えてきます。

みなさんもお時間があれば是非一度、このウサギとカメのお話を読み返してみてください。

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