趣味と仕事の関係

趣味を持っている人は多いと思います。よく聞くのは『あの人は趣味に熱中するくらい仕事にも熱中してくれたらもっと数字は上がるのに?』という言葉です。逆に趣味も頑張るが仕事も頑張るという人もいます。この趣味と仕事について考えて見ました。

趣味は自分の趣味ですから自分で考えて追及します。つまり自分が納得するまで極めるわけです。周囲でとやかく言うのは家族位のものですから、本人は何の負担もありません。つまり趣味を極める人はそれにかける情熱と研究心が素晴らしいものを持っています。一方仕事はというとどうしてもやらされ感になってしまいます。自分に与えられた仕事を自分なりに成し遂げるものの、これには会社や上司の目があります。結局自分が納得しても否定されたら終わりの世界です。また納得してやっても数字が届かなければ終わりです。これは会社組織ですから仕方ないことです。

逆に趣味も仕事も極める人はどんな人か考えて見ました。このタイプに人は仕事が趣味のようになっています。要するに仕事が好きなのです。いい例が魚釣りが好きな人に、魚にたずさわる仕事をさせたら夢中になって仕事をするそうです仕事で毎日魚を扱っているのに休日も魚釣りをするわけです。逆に仕事で魚にかかわっているうちに好きになり、趣味も魚釣りになったという人もいます。

私は考えました。仕事を好きになればいいのです。仕事自体でもいいし、取り扱っている商品でもいいと思います。好きになれば当然のめりこみます。そして研究し追及します。すると仕事が面白くなって数字も上がると思います。私はこの考えのもと『あいつ仕事も趣味もよく頑張る!』と言われるような人間になりたいと思います。

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