業務の不安は1人で抱え込まず、分からない事は曖昧にしないで下さい。

今日は、ホテルのコンシェルジュについてお話しをしたいと思います。

リゾートホテルやハイグレードなホテルにはフロントとは別にコンシェルジュ担当の人が別に存在する事があります。

このコンシェルジュはお客様に対して「致しかねます、出来兼ねます」と言ったお断りの言葉を口にするのは基本的にタブーとされています。

なんでも言いなりになるという事とは違いますが、可能な限りお客様の希望に添えるように努力をするのです。
中には無理難題を申しつけられる事はありますがお客様が頼ってきたからには誠心誠意、接するのがこのコンシェルジュの鉄則とも言われています。

また、様々な事をお客様から聞かれる為に膨大な知識を必要とします。
観光地の案内や自分も知らないような事も沢山聞かれます。
分からなければ分かるまで調べて、正確な情報をお伝えしなければなりません。
曖昧な情報をお客様に伝えてしまうとホテルの信用問題に関わるからです。

この事は私達の仕事にも言える事ではないでしょうか?
仕事をしていて先方から質問をされて分からない事を質問された時。
分からないまま曖昧な言葉を口にしたら信用問題に発展してしまう可能性はあると思います。
ですので仕事で何か分からない事や困り事がある時は曖昧なままにせずに、周りに確認するか、一緒に仕事をする仲間を頼って下さい。
その方がミスも防げるし、仕事もスムーズですよね。
迷った時は1人で抱えこまない事です。今日もみんなで助け合いよい1日にしましょう。

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