仕事ができる人は「あそび」を大事にする

仕事ができる人は「あそび」を大事にする。

これは美崎栄一郎著の「仕事ができる人はなぜ「あそび」を大事にするのか」という書籍の主張です。

「あそび」といっても娯楽的なあそびではなく、車のハンドルのあそびと同じ意味で、つまりは「余裕」という意味のあそびです。

あそびがあることで、時間や空間や人間関係にも余裕ができていきます。ゴムもずっと張りつめていたら、そのうち切れたり、伸びきってしまって元に戻らなくなったりしてしまいます。ときどき緩ませることで、いつまでも柔軟性を保っていられます。人間もきっと同じです。張りつめてばかりいたら、いつか身体や心が壊れてしまいます。ときどきほっとするひと時を作ることが大事なのではないでしょうか。常に一生懸命でいると、疲れてしまいます。
また、スケジュールや予算を組むときも、ピッタリに組まずに、適度な余裕をもって組む方が柔軟性があり、様々なことに臨機応変に対応できると思います。

人間関係もしかりです。いつも同じ人と密接に付き合っていると、お互いに依存状態になって疲れてしまいます。適度な距離感を保っていた方が良い関係を続けられるのではないでしょうか?

様々なことに「あそび」を持たせた方が、色々なことが案外スムーズに運ぶものです。自分に厳しい人やいつも一生懸命なのになぜか仕事がうまくいかない人には、ぜひ「あそび」をもつことを薦めたいです。自分も何事にも余裕をもって取り組んでいきたいなと思います。

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