4月27日は「哲学の日」 仕事に生かせるソクラテスの名言

4月27日は「哲学の日」だそうです。紀元前399年のこの日が古代ギリシャの哲学者ソクラテスの命日なので、哲学の日に定められたと言います。哲学者ですから、ソクラテスはたくさんの名言、格言を残していますが、その中から、仕事に生かせるものを2つ紹介しましょう。

1つ目の名言は「少量を上手くやる方が、大量にまずくやるよりも良い」。

これは、私自身の戒めにしたいと思っている言葉です。私はせっかちな性格ということもあって、仕事をする時、その精度よりもスピードを重視してしまう傾向があります。つまり、急いでたくさんの仕事をこなそうとするため、正確さに欠けるきらいがあるのです。

ソクラテスは、「たくさんの仕事を雑にするより、量は少なくても正確な仕事をした方がいい」と言っているわけですよね。もちろん、「大量の仕事を上手くやる」のがベストではありますが、まずは仕事の精度にこだわっていきたいと思っています。

もう1つの明言は、「賢い人は複雑なことをシンプルに考える」。

これは、現代の学者や経営者が口にしそうな名言ではないでしょうか。仕事で何か問題が起きたり、困難なことに直面したり、新しい仕事に取り組むとき、人はどうしてもテーマや問題をむずかしく、複雑に考えてしまいがちです。

そういう時、シンプルに考えることができれば、問題解決は容易になりますし、新しい仕事を短時間でマスターすることができるでしょう。複雑なマターをシンプルに考えるために必要なのは、整理力だと思っています。
ものごとをきちんと整理することができれば、複雑そうなテーマがシンプルに見えてくるはずだと思うのです。

私は、ソクラテスの残したこの2つの言葉を、仕事に生かしていきたいと思ってます。

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