会社で異動の着任時の挨拶

おはようございます。本日からシステム管理課に配属とありましたAと申します。

昨日まではシステム開発課で勤務しており、新システムの開発や既存システムのメンテナンスなどを担当しておりました。これまでの経験がシステム管理課(新しい配属先)で活かせる訳ではありませんので、一から身につけるつもりで新たな気持ちで頑張ります。 まずは基本的な業務をいち早く覚え、将来的にはシステム開発課で課題と感じていた顧客からの要望ヒヤリング、情報整理の効率化をする環境を作りたいと思っております。ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願いします

※以下は話すべきでない内容と解説です。
・ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いします。
→何も知らない状態なので、迷惑がかかるのは当たり前です。予め自分を下げるのではなく、前向きに頑張るという意志を伝えることが大切です。
・仕事と関係ないような話、具体例からの自分の感想など。
→基本的に朝礼は時間の限られた中で、連絡事項や情報を共有するためにあるものです。挨拶以外の余計な話は、他の社員の時間を奪うことになります。それだけでなく話の長い人だと、着任初日からマイナスの印象になってしまいます。私の体験談で、朝礼で異動時に使用した引越業者について長々話した方がいました。
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