羽ばたけるのは大地があるおかげ

酉年の最初にやはり思うことは、月並みかもしれませんが、やはり鳥のように羽ばたける年になればなあ、と言う事です。

毎日の仕事の繰り返しの中で、決して安住せずに自分から何かを見つけて少しずつでも羽を広げていきたい、その羽で羽ばたいていきたいと言う事です。
まだまだひな鳥ではあっても、そんな夢をもって開始したい新年です。

そんな風に思いつつふと考え付いたのは、鳥も同じでしょうが、自由に羽ばたけるのは戻ることの出来る大地があるから、と言う事です。
しっかりと大地に根を張った仕事があるからこそ、そこから羽ばたいていけるのだと言う事です。

この会社があるからこそ、自分の才能と言ってはうぬぼれかもしれませんが、何か持っている物を充分に発揮できるのではないかと、遅まきながら考え付きました。

自由には勿論義務が付いて回ります。義務のない自由は、何の価値もないものです。

どこへ飛んで何を目的として羽ばたくのかをしっかりと把握してこそ、大きく飛び出すことが出来るのではないでしょうか。
そして渡り鳥の様に、先導してくれるリーダーのいることが、本当に身に染みてありがたいことだとこの会社に入ってから実感しています。

時にちょっとだけ群れから離れて、新しいことに挑戦しつつも、帰るべき大地を忘れないように心にしっかりととめて、大きく羽ばたける年になればと思っています。
リーダーの方々には、時に群れから離れてしまう困ったひよっこだとは思いますが、なにとぞ本年もお見捨てなくよろしくお願いいたします。

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