テロの時代となった背景

ここ数年のニュースを見ているとテロに関するニュースが数多く取り上げられているように感じます。

しかも、決まった地域ではなく、発展途上国から先進国、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカなどの地域に関係なくテロは発生をしています。

そして、このテロの犯人のほとんどがイスラム系過激派テロ組織です。

なぜ、イスラム系のテロの組織が暗躍をしているか考えますと、古くからの歴史に関係があります。

イスラム教を信仰している人のほとんどは、中東地域の民族です。

中東地域には、石油資源が豊富に存在します。

この石油資源の利権を握っているのは、過去に中東地域を戦争により侵略をしたアメリカやイギリスなどの先進国です。

そして、その利権は現代も残っているのです。

このような背景の中、中東地域の貧困層は、日々の生活にも困るような状態で生きています。

自国には石油という富があるにも関わらず、自国民は、その恩恵に預かれなく、アメリカやイギリスなどがその利権を食い物にしていることから、中東地域の貧困層は、アメリカやイギリスなどの国の人間に敵対心を覚えるのです。

この敵対心こそが、テロを発生させる根底にあるのです。

イスラム教自体の教えは、争いを好まず、虫さえも殺してはいけないという教えで、多くのイスラム教信者は温厚な性格をしております。

しかし、テロリストとなった連中が世界中で暗躍していることからテロリスト=イスラム教となってしまったのです。

テロの背景には、過去の侵略戦争があると言っても過言ではありません。

会社においても、社員の不平不満を放置していたら、ストライキやサボタージュが発生するかもしれません。

組織内部の浄化作用は必要不可欠ではないでしょうか。

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