薬物中毒が蔓延する裏側

ここ数年のニュースを見ていると、脱法ドラッグや合法ドラッグ、危険ドラッグなどと言われる薬物の事件が多いような気がします。

これらのドラッグは、警察には捕まらない合法的なドラッグであり、多幸感を得る事が出来るなどとの触れ込みから社会で蔓延しつつあるが、そんな生易しいものではありません。

これらのドラッグは、日々、形を変えて出てくる為に、法律の規制が間に合わないという現実があります。

そのため、法律に引っかからないから安全であるとは言えません。

むしろ覚せい剤や大麻などの規制薬物よりも危険な場合すらあるのです。

そしてドラッグに興味を持つと、より強力な効果のあるドラッグを試してみたくなるのが薬物乱用者の心理です。

そして、一旦薬物の乱用者になると、これらの薬物には中毒性のあるものが多々存在して、なかなかドラッグの世界から抜け出せなくなるのです。

現代社会は、インターネット社会などと言われるように、多くのものをインターネットを介して簡単に手に入れる事が出来ます。

そのため、インターネット時代に育った特に若い世代がこれらのドラッグに手を出す事が多い傾向にあります。

薬物乱用者となると、目つきや言動がおかしくなり、最終的には幻覚や幻聴が出てきて精神疾患となり、人間として崩壊してしまいます。

このような実態を会社でも家庭でも教育をする必要があり、自分たちの仲間が危険な世界に踏み込まないように防止しなければならないと感じます。

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