商品も人も身だしなみが大切

量販店では色々な商品が売られています。そんな量販店の中で特異な売り場と言えば魚売り場です。
一見、調理さえ出来ればどんな売り場でも同じだろうと思われがちですが、魚売り場は担当者のセンスや、商品つくり、売り場つくりで売上げが変わるといいます。

魚売り場は毎日変化します。それは鮮魚は毎日同じものがあるわけではありません。また毎日仕入れ価格が変わります。
この魚の訴求の仕方や、仕入れ価格と販売価格に応じた商品化が大きく変わるのです。安ければ拡販商品となります。いつもよりボリュームアップしてお買い得感を出したり。料理訴求でいつもと違う商品化をしたりします。逆に高ければ、商品は小さくなり、買いやすい価格に抑えます。この時重要となるのが、丁寧な商品つくりと、見栄えのよさです。

切り身や刺身は必ず角を立て並べます。トレイのサイズに切り身を合わすのです。切り身のサイズにトレイを合わすのではありません。トレイに等間隔に隙間の出来ぬように盛り付けます。そしてラップを掛けた後ラベルは左下に綺麗に貼りつけます。場合によっては商品のアピールするためのワンポイントシールを貼ります。

次は売り場です。出来たものを順番に並べるだけでは売れません。売り場の中心に今日のお奨め商品をバリエーション豊かに目立つように陳列するのです。またセンスのある人は、カラフルな魚の色や切り身の色を利用して、色の対照的な商品を組み合わせて、見事なコントラストの売り場を作ったりします。このようなことが出来る担当者が一流と呼ばれるそうです。

言い換えれば、商品も身だしなみや、見てくれ、第一印象意が大事だということです。見た目が悪いといい商品でも売れないのです。

とんな仕事でも、取引先やお客さんと対面する時などは、髪の毛がボサボサだったり、寝癖が付いていたり、服が汚れていたり、しわくちゃだったりと一見してみすぼらしい格好だったら第一印象は悪くなります。この第一印象で失敗すると回復さすのは難しいはずです。人対人の仕事も身だしなみや第一印象が重要です。この話を聞いて出勤前に鏡の前に立つようにしています。

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