釣りは仕事に通じるところが多い

私の趣味は魚釣りです。釣りは気長いと言われます。のんびりした人向きかと思われますが、せっかちな人向きです。せっかちな人はもうすぐ釣れるという期待感を常に持って待ったり、攻めたりします。思い通り釣れないと試行錯誤し、色々な手を打ちます。逆にのんびりした人は、釣れないしもう帰ろうとか、竿を置いて寝たりします。あきらめが早いのです。

釣りは手前の準備から始まります。海釣りを例にとると、釣りに必要なもの、すなわち釣り竿、リール、玉網、ベスト、道具、クーラー、エサ、エサバケツ、手袋、帽子など沢山あります。要領のいい人は竿にリールを付けて仕掛けもセットして竿袋にしまっています。その他の道具類はベストのポケットに入れ、残りは一つの釣りバッグに収めています。つまり常にいつでも釣りに行ける段取りをしているのです。更にいつも車に積み込んでいる人もいます。釣り場に着いて忘れ物があったら最悪釣りが出来ません。仲間がいればいいですが単独行動が多いのも釣りの世界です。

事前準備をばっちりして、翌日の釣りをイメージして、当日の釣りで実践するのです。時間の許す限り目いっぱい釣ります。趣味の釣りで釣れなくて悩むこともあります。

ここまで言うと釣りの世界は仕事と同じです。仕事も行き当たりばったりでは出来ません。事前の準備や段取りがあってこそ効率のいい仕事ができます。

実際私は釣りも一生懸命ですが、仕事も一生懸命やっているつもりです。仕事があるから釣りに行けていると思っています。

今回は釣りにたとえましたが、釣り以外でも趣味は仕事と共通する部分が多々あります。共通さすことで仕事と趣味の両立ができると思います。

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