防犯意識について

日本は安全な国であると多くの人が言います。

本当に安全かと言いますと、他国と比較をすれば、確かに安全な国であると感じます。

しかし、安全な国だからと言って、無防備で生活をしていても安全は確保できるのでしょうか。

その答えは、ノーだと思います。

例えば、日本で一番とも言われる繁華街である歌舞伎町で、ワイシャツの胸ポケットに100万円を突っ込み、ベロベロに酔っ払って、路上で寝込んでいたらどうなるでしょうか。

次の日の朝になって、酔いが醒めた時に、胸のポケットに入れていた100万円は無事にあるのでしょうか。

確率論から言えば、いくら安全な国であっても、胸のポケットに入れていた100万円は無くなっている方が確率が高いのではないでしょうか。

安全は、各自の防犯意識が前提条件として存在します。

いくら優秀な警察官がいたとしても、どんなに数多くの防犯カメラが設置されていても、各自の防犯意識がなければ安全は確保出来ません。

会社においても、各種安全教育を行いますが、まずは各自の防犯意識や安全に関する意識を育て上げなければ、実現する事は難しいと思います。

この安全に対する意識は、すぐに身につくものではありません。

そして、この安全に対する意識が身についたとしても、安全が長く続けば、意識がおろそかになってしまいます。

そのため、安全で何もない時期が続いたとしても、同業者の不祥事や事故などを分析して他山の石として継続して教育を続けら事が大切です。

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