家の中でもゼロ災害

製造業の現場においてゼロ災は何よりも優先されるべきです。ひとたび災害が起ころうものなら監督官庁によるペナルティーが課せられる恐れがありますし、なにより負傷するのは自分自身かもしれないからです。自分は大丈夫などという考えの方はいないと思いますがまずは自分自身のの問題としてゼロ災について捉えて頂きたいと思います。

さて、会社においては危険予知対策に始まり、災害事例の共有、安全作業のルール化や安全教育等が日々行われる中で業務を行っておりますが、皆様の家庭ではどうでしょうか?

無理な体勢で、脚立を使い電球を替えたことはありませんか?考え事をしながら包丁を使ったことは?ちょっとだからと火を付けたままキッチンを離れたことは?

実は災害の芽は家庭の中にもたくさん潜んでいるのです。

ノコギリやハンマーを使う場合は血を切らないように、指を潰さないように気をつけて作業しますよね?
しかし包丁を使う場合指を切らないように気をつけているでしょうか。毎日使うものですが包丁は使い方を誤ると指を切断してしまうこともある危険な刃物です。毎日使っているものだから大丈夫?
このフレーズどこかで耳にしたことは有りませんか?

そうです。怪我をした作業者が口にする言葉です。毎日行っている作業だから大丈夫だと思っていた。慣れているから注意を払うのを怠ってしまった。
意識的に気をつけていても災害は起こるものなのだということを家庭の中にも当て嵌めて見てください。そこには多くの危険が潜んでいます。ご安全に。

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