接客の仕事のあり方について

接客の仕事のあり方について

有るお食事処で 間をあけて行ってはいるんですがお世話になった人のお礼としてそこにご招待した時、ご飯御代わり自由という案内をお店の方が忘れたのです。

後でそのお友だちが御代わりしたいほど美味しいご飯だった。という言葉にあのお店は御代わり自由という案内を以前言葉で伝えていたことを思い出しました。

心から喜んで貰いたいと思って雰囲気のいいサービス食事内容コースを考えに考えて最高の食事をして貰おうと思って選んだ店だけにその後の私の失望感は思いのほか大きい物でした。

たとえそれがサービスの一環であってもそれが常に提供されている場合。それはもう料金に含まれているはずですね。
どうしてメニューにそう書いて置かないのだろうかと始めて考えさせられました。

個人のミスでそのお店の信用を落とさないように仕事は誰がやっても完璧になる配慮をして欲しいと思いますね。

多分 サービスをする役の人の認識が甘いんでしょうね。
お店自体もちゃんとメニューに書くべきでしょうね。
老舗や一流といわれる所は同じミスが 二度と起きないように対処されている所でそれぞれの人がプライドを持って仕事をされていると思います。

誰がどういうミスとしたというのではなくこの店の信用を落とす事態がなぜ起きたのかという視点で対応する必要があると思います。そういう自覚が皆に必要だと思います。
忙しいからという事もありますが気の緩みという事もよくある事です。それが一つのミスでなくその店の信用という認識が出来ないようでは仕事の中の一端を担うのに向いていないと言えます。

お客さんを迎える人。料理を心を込めて作っている人。それを出す人。お帰りになる時のお客さんへの対応そのどこで失態があっても全ての人の御もてなしの思いに傷が付いてしまいます。

接客とは料理を運んで片付けるという作業だけではない事をシッカリと自覚してお客さんと向き合う気持ちで取り組んでいけるようこれからも心がけて行きたいと思います。

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