気持ちのいい「はい」が言えない人は、何ごとに対しても腰が重い。

『気持ちのいい「はい」が言えない人は、何ごとに対しても腰が重い。』は厳しいマナーで有名な平林都さんの言葉です。

一時テレビで時の人となった平林さんですが、接遇という言葉を知っている方も多いのではないでしょうか。

この方のすごいと思ったことは教えの中でどんなお客様に対しても、最高のマナーを守って対応するという精神です。
以前テレビで拝見したときは、お菓子屋さんでお店の従業員に対して接遇を教える中で実際に平林さんが店に立って接客をされていたんですけど、低姿勢さや丁寧さはさながら有名ホテルの対応の様でした。
客単価で考えても有名ホテルとお菓子屋さんでは全く違いますし、客層もまた変わってくると思います。

しかし、『お菓子屋さんならこの程度のサービスでいいだろう』というところに有名ホテルのような接客をプラスアルファで付けることにより、お客様の満足度は良くなりますし客単価アップも見込めるかもしれません。

気持ちのいい「はい」もこうした平林さんの考え方から来ているんだと思います。

確かに「はい」の言い方一つとっても印象は全く変わります。
元気よく「はい」と返事されている方のほうがキビキビとした動きをしているような気がします。

逆にちゃんと返事をしていないと、やる気がないと思われてしまいますし、実際にそこまでやる気に満ち溢れていないように感じます。

まずは返事を元気よく気持ちよくすることから始めたいと思います。 なんでもフットワーク軽く、取り組んでいきたいです。

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